デジカメ撮影方法(テクニック)応用編

デジカメ撮影方法(テクニック)応用編

テクニックの応用

 

花を撮影する方法

花マークボタンをチェック!
花をクローズアップで撮る場合、背景をぼかすと効果的です。
マクロモードといって大概のデジカメには花マーク(下の写真)のボタンがあって
ボタンを押すことで近くによってもピントがあって背景をぼかしてくれます。 (花マークのない機種もあります)
どの程度まで近づいてとれるかは説明書で確認の必要あり。思い切り近づきましょう!

 

 

絞りに注意!
手動でぼかすためには、ズームレンズのなるべく望遠側で撮ること。
望遠側は被写界深度が浅くぼけやすい。
または、絞りを開く(絞りの数値をなるべく小さくする)とぼけ易い。
ぼけやすくなるので、数ミリでもぼけるようになるのでピント合わせは慎重に!

 

 

手ぶれ・風に注意!
風が吹くと花が揺れ、シャッタースピードが遅すぎると被写体ぶれが起こり、
ピントが合っていてもピンぼけのような写真になってしまう。
また望遠側で撮る場合は、手ぶれしやすいのでシャッタースピードを速くする必要がある。
撮影感度を上げる(ISOの数値を増やす)のも1つの方法。
コンデジは、液晶を見ながらシャッターを切れるので便利ですが
一方でカメラを固定しにくいため手ぶれしやすいので注意が必要です。

 

 

木を撮影する方法

大きい木を撮る場合順光がおすすめ。
斜光や逆光もそれぞれ良さがあるが、木の概要をとらえるには順光が無難。

 

木の葉をとらえるには逆光が効果的。
思いっきり近づいて撮るか、望遠側を使って背景をぼかすと良い。
曇天の場合、影がきつくならず柔らかい印象になる

 

 

昆虫を撮影する方法

昆虫類の撮影は、基本的には花のクローズアップと同じ撮影方法でよい。
ただし、動きがあるので常にピント合わせとの戦いになる。
ある程度距離を置かないと逃げられることが多いので望遠レンズを利用することが多い。

 

 

 

料理を撮影する方法

料理を撮る場合は、大胆に近寄って撮った方がよい。
やや離れて小さく撮ってしまった場合は、トリミングして(切り取って)大きくすることが出来る。
ピントが甘いと大きくできないので注意が必要。
フラッシュは、照り返しがきついので手ぶれに注意してなるべく自然光で。

 

 

 

風景を撮影する方法

風景を写真に切り取るのは難しい。
四季の移り変わりや天気などに注意を払う必要もある。
撮りたいテーマが明確になるような構図を考える。

 

 

 

写真を撮影する方法は色々ある。
ただ、シャッターを切っていれば良いという物では無い。

 

 

ある程度のセオリーは学んだ方が無難だろう
初心者にオススメのデジカメで写真を撮影する方法

 

 

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